健康管理、健康チェック

体調管理


その日その時、いつもとちょっと違うと感じたら無理せず休む。
これは前に述べました。
毎日「もしもし〜?」って体に問診する習慣つけましょうね。
  
健康体でも、気をつけなければいかないことたくさんありますよ。
?@真夏の炎天下でのウォーキング
?A空腹でのウォーキング
?B水分補給不足
?C汗のかきっぱなし
?D睡眠不足の日や二日酔いの日など
そうですね、挙げたらやっぱりキリがありません。

真夏の炎天下は、出来たらウォーキングはやめておいた方がいいですよ。
今は、真夏の気温が異常に高い日が多く、
熱中症で倒れる人が少なくありません。

どうしても歩くと言うのであれば、帽子の着用を忘れずに。
そして時間は短く、日陰があればなるたけそちらを歩く。
必ず水分を十分取り、汗をふき取り着替えを早くに済ませましょう。
そしてゆっくり休んでください。

決してご飯を抜いたりしないで3度3度健康的に食べてくださいね。
一般的に人間の体内の水分量は人の体重の60パーセントだそうです。
しかし、これが年を取るにつれて水分含量は減少し、
体重の50パーセント位になってくるそうです。
それが、70歳くらいになるとさらに減り、
水分含量が平均的に30パーセント位に少なくなってしまうそうです。
お年寄りが熱中症で倒れるのも、もともとの水分含量が
体の元気な若い年齢に比べて少ないからなのですね。

汗のかきっぱなしは、体を必要以上に冷やして風邪をひく原因です。
乾いたタオルでよく拭いてすぐに着替えましょう。
 
空腹など食事を抜いていたり、睡眠不足だったり二日酔いだったりは
決して万全の体調ではありません。
人間は一日3食食べてこそ健康を保てるのですから
食事を抜くなどいけませんよ。
万全の健康状態で毎日ウォーキングできるといいですね。

関連エントリー

 
Copyright © 2007〜2008 散歩で健康!ウォーキング初心者ガイド. All rights reserved