足の動きについて

ウォーキングの足の動き


いくら個性がそれぞれあっても、歩き方の基本はみな同じですよね。
左右交互に足を運ぶわけですが、
まさか両足で同時に歩く人はいません。

歩くときは、しっかりかかとから地面を捉え始め、
片足全体で体重の移動と共に体を次の動きへと運びます。
そしてつま先で地面を蹴ることで、
もう片方の足へ次の動きを伝えていきます。
当たり前のような「歩く」という動作は、
こんなにも注意しなければいけないことだったんですね〜!

テレビのウォーキング番組を見ているときに
ある体育大学の教授がおっしゃっていたことがありました。
それは自分のつま先までしっかり体重をかけて
踏み込んでいる人が少ないということでした。
それを聞いたとき、自分自身もそんな中途半端な歩き方をしていると
気づかされました。
足先で地面をちゃんと蹴っていないわけで、
ペタペタ歩きのようだったのではないだろうか?
・・・とう思います。

前項の繰り返しになりますが、癖や良くない歩き方は
足腰に負担がかかるので心がけて直しましょう!

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