夏場、冬場の対策

汗を拭く


前にも言いましたが、真夏の異常に暑い日のウォーキングは
健康増進どころか、場合によっては倒れて運ばれるとか
最悪命に関わるような事態を招きかねません。
  
外気温度が高いので、運動して高くなった体内の熱を放散できない訳です
それが高まって、吐き気やめまいを引き起こし、
脱水症や熱中症で倒れてしまうのです。

健康な若者でも、倒れてしまうニュースが多いです。
真夏は、なるたけ陽が強くなる前の早朝や
日差しが弱まった夕方にしましょう。

日差しと言えば、強いのは真夏と真冬です。
紫外線に、多く当たるのはとても良くないことです。
真冬もを真夏も外に出るときは、帽子をかぶったり
日焼け止めクリームもしっかり塗りましょうね。

また、冬はウォーキングを始める前に
必ずウォーミングアップをしてください。
寒いと言うだけで、体中が緊張しています。
変に力が入ってしまっているわけです。
寒いからと言って、出発前にいっぱい着込まないように。
30分以上も歩いていると、体は十分寒さを感じない程度に温まります。
着過ぎは、汗をかき、その汗が冷えて体調を崩す原因になりますからね。
  
私の経験では、寒さの苦手な私は、
早朝のウォーキングや夜遅いウォーキング時に  
トレーニングウェアーの下に、寒さのあまりにズボン下を
はいてしまいました。
もちろん歩いている途中から暑くて暑くて・・・
帰宅したときは、汗びっしょりでしたよ。
だから着過ぎは、必要ないのです。
返って動きを悪くする原因になってます。
それから言うまでもなく、手袋はしましょうね。

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