骨を丈夫にして貧血にも効果

骨


骨を丈夫にするといえば、カルシウムの摂取です。
サプリメントでもカルシウムは
いろんな種類になって巷のお店にあふれています。
でも、骨を強化するためには、カルシウムだけ摂っていれば
OKというわけではありません。
それだけでは丈夫な骨は出来ません。
摂取したカルシウムを活性化させないと効果はでません。
  
また、貧血対策も同じです。
鉄分のあるものをせっせと食べていれば、またサプリメントで摂っていれば
貧血が改善するわけではないのです。
  
カルシウムの吸収に話を戻しますが、
そのカルシウムの吸収を高めるために必要なものが
「ビタミンD」といわれています。
ビタミンDは食べ物から取り入れることができますが、
太陽の光に当たることによってビタミンDが生成されます。
ビタミンDが不足すると、細胞バランスが崩れて、
骨を再生するのに時間がかかるようになります。
これが、太陽の光によって体内にビタミンDが作られ、
カルシウムの吸収を促してくれる大事な仕事をしてくれます。
太陽の光を浴びることの大切さがわかっていただけますか?

では、どれだけ日光を浴びていればよいのかということですが、
夏のお天気の日は約6分、
冬の曇りの日では30分でビタミンDが生成させるそうです。

同様に貧血も、太陽の光を浴びることにより、
活性化され鉄の吸収がよくなるわけです。
妊婦さんは、お腹に赤ちゃんがいるので貧血になりやすいのです。
妊婦教室の時に、先生からよく言われました。
毎日外を散歩しなさい。
運動の意味だけでなく、貧血を改善するのに
太陽の光を浴びることがとても大事なことなのだと。

そういった意味で、時間が自由になる人は
ウォーキングは昼間がお勧めかもしれませんね。

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