歩くコースを考える

ウォーキング


基本的に最初は、30分で帰ってこれる距離にしましょう!

その30分の距離が軽く歩けるようになったら距離を伸ばしたり
違うコースにするなど変化をつけていくのがマンネリ対策には
欠かせません!

やはり、慣れてきたり毎日見ている景色はどうしても飽きが
きてしまいます。
最初は上り坂も避けたほうがいいと思います。
特に緩くなが〜い上り坂。緩くて難なく歩けそうですが長いと
負担がくるんです。
逆に下り坂は…膝に負担がかかります。
膝の弱い方は、出来たら下り坂ははずした方がベターかもしれません。
      
わざわざウォーキングの為に車などに乗って
広い公園とか、川沿いのコースなどに行かれる方もいらっしゃいます。
可能なら、ウォーキング専用の道に行かれると安全だし
景色も空気もよく、最適なのですけれど、その場所にわざわざ出かけるのは
毎日気軽になかなか出来ることではないでしょう。
それこそ三日坊主になりかねませんものね。
楽しく長く続けるには、目に見えるものの変化は必要でしょうね。

私は30分から1時間歩いていましたが、
住宅街の中、川沿い、公園の横・・・
玄関から玄関までをその日の体調にも合わせてでしたが
決まったコースを歩いていましたよ。

5〜6月ごろには、蛍が見れるのです。
いまどきいないだろうと思っていましたが、
歩いていて精一杯光を放つ蛍の明かりを見たときは感動でした。
24時間、365日、4シーズン。
歩き始めると違う景色や、ものすごい発見があるものです。
ただ何も考えずにあるいていると殺伐としたものでしかありませんが
その日、その時を堪能してみましょう。
楽しくてわくわくしてきますよ。

但し、ムリは禁物ですから、いきなり30分が負担が大きいようでしたら
10分や20分から初めてもいいのです。
「石の上にも三年」といわれますが、“三年”はともかく
長く続けてこそ効果があるのだという意味で可能な距離から
末永く続けていけるようにと、目標を長い目で見ましょう。
気がついたときに、とても健康に、丈夫になってる。
痩せていたナドナドと嬉しいことが起っているのではないでしょうか?

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