ウォーキングを楽しむために

ウォーキング


だんだん歩きなれてくると、
目に見えるものも無味乾燥なものになってきます。
残念ながらそれは仕方ないことです。
人間は飽きっぽい生き物ですからね。

いつまでもはじめたばかりの新しい気持ちで…ということは
どうしても難しいものです。
取り組む人が各々自分なりの楽しみ方を見つけることが一番大事な
ことです。これは人に勧められて、同じように感じられるかどうか
わからないですからね。
  
例として挙げると
1人で歩くのも気楽で楽しいですが、気の合う人と歩くのも
毎日話題が絶えなくて楽しいものです。

それぞれがそれぞれの生活をしているので話題には事欠かないでしょう。
また、ちょっとしたおしゃべりをしながら歩くことは呼吸法の意味でも
酸素を取り入れやすくとてもよいのだそうです。
おしゃべりが出来るくらいのスピード。
1人で歩くときも、声に出してブツブツ言いながら歩くのが良いと
聞きました。

毎日同じ時間に歩いていると、大抵必ず会う人っています。
その方も毎日同じ時間に歩く習慣があるのでしょう。
自然と挨拶を交わすようになります。
また、毎日会っているのに、
その日会わないと「どうしたのかしら?」と気になります。
必ず会える人の存在は、張り合いや楽しみにもつながります。
そんなきっかけでお友だちになったりして
一緒に同じコースを歩くようになるかもしれませんね。
    
また、音楽を聴きながら。
今も昔も若者は、歩いていても自転車に乗っていても、
バイクに乗っていても音楽を聴いています。
回りの音が聞こえないような音量は却って危険につながりますが
ほどほど周囲の音も拾える程度の音量で、
歩くのにぴったりのテンポの音楽を聴きながら歩くのも
リズミカルでとても良いと思います。

古〜い話で恐縮ですが、
小学生の時、毎年冬になるとマラソン習慣がありました。
目標が電車の路線だったり、世界一周だったり
担任の先生が趣向を凝らしてくださり、
その日走った距離を塗りつぶすといったことを毎日でした。
それが楽しみで、楽しみで。。。
それをしようと思うと何やら準備が必要になってきてしまいますが
そんな楽しみ方もあるかと参考までに書かせてもらいました。
要するにどれだけ歩いているのか記録をつけて目で見て楽しむとい
う訳ですね。

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